暮らしは、
低く、美しく。

庭の気配と、家族の時間。
自然にひらく平屋という選択。

栖居の家を見る
庭に向かって大きくひらく、深い軒の平屋住宅
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木立と中庭に囲まれた平屋の縁側

01 / PHILOSOPHY

景色のなかに、
住まいを置く。

建物だけをつくるのではなく、光の入り方、風の通り道、庭の育ち方まで考える。時間を重ねるほど、その土地らしい風景になる住まいを目指します。

空間の考え方を見る

02 / SPACE

一階で完結する、
その先へ。

動線の短さだけではなく、家族の視線や気配がゆるやかにつながること。内と外の境界をほどき、日々の居場所を豊かにします。

中庭へ大きく開く木質のリビング
庭へ続く深い軒とデッキ

深い軒

季節の光をやわらげ、室内と庭をつなぐ半屋外の居場所。

住まいの中心にある静かな中庭

風景を切り取る窓

視線の先に緑を置き、暮らしのなかに小さな余白をつくります。

壁に穏やかな光が差す室内

光を受ける素材

陰影を美しく映す壁と木が、時刻ごとの表情を生み出します。

03 / MATERIALS

時とともに、
深まる素材。

木、石、左官、金属。触れたときの温度や、光を受けた表情まで確かめながら、長い時間をともにできるものを選びます。

木、石、左官、金属を並べた素材パレット

04 / CASE STUDY

庭を抱く家

緑に囲まれた静かな敷地に、庭を中心として居場所が連なる平屋を計画しました。

所在地
長野県
延床面積
118.42㎡
竣工
2026
01 / 02
夕暮れの庭に佇む平屋住宅
木立と石畳に囲まれた平屋の中庭

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