
深い軒
季節の光をやわらげ、室内と庭をつなぐ半屋外の居場所。

01 / PHILOSOPHY
建物だけをつくるのではなく、光の入り方、風の通り道、庭の育ち方まで考える。時間を重ねるほど、その土地らしい風景になる住まいを目指します。
空間の考え方を見る02 / SPACE
動線の短さだけではなく、家族の視線や気配がゆるやかにつながること。内と外の境界をほどき、日々の居場所を豊かにします。


季節の光をやわらげ、室内と庭をつなぐ半屋外の居場所。

視線の先に緑を置き、暮らしのなかに小さな余白をつくります。

陰影を美しく映す壁と木が、時刻ごとの表情を生み出します。
03 / MATERIALS
木、石、左官、金属。触れたときの温度や、光を受けた表情まで確かめながら、長い時間をともにできるものを選びます。
04 / CASE STUDY
緑に囲まれた静かな敷地に、庭を中心として居場所が連なる平屋を計画しました。
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